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自己申告に「大きい時間」をまた奪われるのかと腹が立つ
▼給与の削減措置を行うなら、自己申告に時間をとられる無駄を省け。
▼人事部の勝手な思いつきで制度が導入されたとしか思えない。
▼形式のみで内容がない。異動希望のみで良い。
▼年々増え続ける書類に、また一つとりわけ面倒な書類が増えたという感がする。
▼自己申告に頭を悩ます時間は本来、都民のために使うべきではないのか。
▼都側は、業績評価制度の都合の良い部分しか取り入れていない。しかも、すでに業績評価制度の信頼性も民間では失われつつある。
▼民間では人間関係がギクシャクし、やる気をなくすなど、逆効果だと中止に踏み切るところがでてきている。
▼自己申告実施から十年以上経過し、何度も「改正」されてきたが、何か「改善された」のでしょうか。
▼申告どおりに個人が仕事をしているとは思えない。
▼公務員の仕事は一律には評価出来ない。チームワークで行う仕事も多く、数値で公平に出せない。
▼意見も何も反映されないので、この制度自体に期待をしていない。
▼組織的解決でなく、個人の頑張りを奨励する方向に職員の意識をゆがめて変革しようとしている。
▼自己申告書は何年保存か?
▼部下の立場から上司を評価する制度は活力ある組織を作る上で不可欠と考える。部下に押しつける、無能なリーダーが多すぎる。
▼苦情や救済のシステムを明確にし、不当な「評価」をした管理職への罰則等も含むべきである。
▼本人開示はもちろん管理職に逆査定をして開示すべきだと思う。取り巻き色が強すぎ、長期的な組織の先が見えない。
▼内部告発を促進し、不適格な管理職を指摘する。
▼「年中行事」のようになってしまった、書きっぱなしの自己申告。
▼あまりに一方的な関係を管理職との間に生じさせ、組織としては萎縮。
▼本来業務を忘れ、自己申告に一生懸命になる職員が出てくるのではないか。
▼イエスマンが多くなり管理職は自分のことばかり、自由に意見が言えない職場が増える。
▼管理当局への不信・不満がある今日、申告を強制してもその効果はなく無駄だ。
▼今は単に決めたことだから実施しているように思える。
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